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2023年41
更新予定

  
 
  安井修学会のホームページ

安井修学会

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2023年の同窓会について  
京都の写真より

2023年3月2日16:00より、Zoomミーティングを開催。
安井先生・川西様・亀治中様・湯上様と私の5人で、
2023年4月15日に開催予定同窓会について相談しました。

 同窓会開催の年月日  20215
 開催場所  関学会館(TEL 0798-54-6013) 1階 翼の間
 集合時間 & 場所   11:30  関学会館 中2階ラウンジ
 同窓会開始時間  12:00 1階〈翼の間
 会費 (お弁当代 込)    
 スケジュール  同窓会1次会は12:00〜14:00まで、2次会は14:00〜1600までの予定です。
                                     
                                                         2023年3月3日
                                安井修学会 世話役 三輪 眞
                                電話 06-6796-7755





クリスマス前の時計台
湯上様撮影
2022年12月16日16:00より、Zoomミーティングを開催。安井先生・川西様・亀治中様・湯上様と私の5人で
2023年4月15日に開催予定同窓会について相談しました。
次回開催予定の年月日 20215
 開催場所  関学会館(TEL 0798-54-6013) 1階翼の間
 集合時間  
 同窓会開始時間  
 会費
 スケジュール  
                                    
                                                            2022年12月14日
                                安井修学会 世話役 三輪 眞
                                電話 06-6796-7755





 社会学部校舎の仁川寄りにある第一教授研究館
湯上様撮影
2022年9月12日16:00より、安井先生・亀治中様・湯上様と私の4人でZoomミーティングを開催しました。

2年に渡り延期していました同窓会開催について相談しました。
次回同窓会は、 以下のように予定しています。

 開催年月日 20211月5日
 開催場所  関学会館(TEL 0798-54-6013) 1階翼の間
 集合時間  11:30 関学会館 中2階ラウンジ
 同窓会開始時間  12:00 1階〈翼の間
 会費  ¥5,000〜¥6,000 (お弁当代込)
 スケジュール  1次会は午後2時頃の終了を予定しています。会場は午後4時まで利用できますので、2次会を予定しています。時間に余裕のある方はご参加ください。

我々が卒業して半世紀程経ち、関学の構内も変わりました。
湯上様のガイドで、約30分程、関学構内を案内して頂くキャンパスツアーを予定しています。
キャンパスツアー参加ご希望の方は、関学会館 中2階ラウンジ
11月5日(10:30に集合して頂くようにお願いいたします。

2022年7月から、関学会館の運営会社は、宝塚ホテルから新たに株式会社カフェに替わりました。

 2022年9月20日までに、過去5年間程に同窓会に出席された会員に、
同窓会開催のご案内を、往復ハガキで連絡させて頂きます。

 ご案内状(往復ハガキ)を受け取っていない会員の皆様の中で、同窓会に参加のご希望の方には、改めてご案内状を差し上げますので、世話役三輪まで、郵送先の住所を教えて下さい。
                                                           2022年9月14日
                                安井修学会 世話役 三輪 眞
                                電話 06-6796-7755






文学部校舎の裏に新しくできた校舎
湯上様撮影

本日2022年4月8日17時より、川西様・亀治中様・湯上様と私の4人でZoomミーティングを開催しました。

延期した同窓会について相談しました。
同窓会は、 以下のように予定しています。

開催月日 20211月5日
 開催場所  関学会館(TEL 0798-54-6013) 1階会議室(翼の間
 集合時間  11:30 関学会館 ロビー 写真撮影
 同窓会開始時間  12:00 1階会議室(翼の間

我々が卒業して半世紀程経ち、関学の構内も変わりました。
湯上様のガイドで、約30分程、関学構内を案内して頂く案内ツアーを予定しています。
案内ツアーに参加ご希望の方は、
関学会館 ロビー
11月5日(10:30に集合して頂くようにお願いいたします。

2022年7月から、関学会館の運営会社は、宝塚ホテルから新たに株式会社カフェに替わります。
同窓会当日の参加費やスケジュールの詳細については、改めて、皆様方にお知らせする予定です。

                                                             2022年4月8日
                                安井修学会 世話役 三輪 眞
                                電話 06-6796-7755






甲東園駅から関学へのバス道のさくら並木
2022年4月:湯上様
撮影

同窓会について相談するために、安井先生・川西様・亀治中様・湯上様と私の5人でZoomミーティングを開催しています。

コロナウィルス・オミクロン株の感染拡大や、外出が億劫な高齢者の私たちにとっては、たいへん便利なツールとしてZoomミーティングを活用しています。月に1回程30分程度の開催ですので、親睦を深めることも出来ています。

4月23日(土)開催予定の同窓会ですが、同窓会参加者の移動・会食・会話などを考慮すると、安全面から延期せざるをえません。開催場所の関学会館とは仮契約をしていますが、キャンセルさせて頂きます。

 延期した同窓会は、秋ごろに開催予定です。時期や場所については、Zoomミーティングで相談して決定する予定です。
決定すれば、このホームページでお知らせするだけでなく、往復ハガキを郵送して、出欠を皆様方に伺う予定です。

                                                           2022年3月25
                                安井修学会 世話役 三輪 眞
                                電話 06-6796-7755






  亀治中様・湯上様と私の3人で試験的に、Zoom会議を開催しました。
2022年の同窓会について相談しました。
4月23日(土)開催予定で、関学会館と開催場所の仮契約をさせて頂きます。

 次回からは、本番のZoom会議を開催予定です。会長の川西様と、私共3人で相談させて頂く予定です。
本番のZoom会議に、安井先生も参加して頂けるかを相談する予定です。

                                                            2021年10月10
                                安井修学会 世話役 三輪 眞
                                電話 06-6796-7755





 10月23日(土)開催予定の
同窓会は、中止させて頂きます。
コロナ感染拡大やワクチンの接種状況
からみて、同窓会参加者の移動・会食・会話などを考慮すると、安全面から中止せざるをえません。

 次回は2022年のゴールデンウイーク頃に
同窓会を開催する予定です。
今回のコロナ禍を経験して、次回の同窓会からは2通りの開催方法があるのを学びました。
@関学会館で開催のリアル同窓会
Aパソコンやスマホを活用したネット同窓会
上記の開催方法には、それぞれ長所や短所があります。次回の同窓会参加者に、ご意見をお聞きしたいと存じます。

今年の同窓会中止のお知らせは、12月頃に、今までと同様に郵便はがきで連絡させて頂きます。

2022年同窓会のご案内は、2022年3月頃にさせて頂く予定です。
ご意見等があれば、是非、教えて下さい。

                                                            2021年8月29
                               安井修学会 世話役 三輪 眞
                               電話 06-6796-7755






 コロナ感染が拡大して、8月31日まで大阪府は緊急事態宣言・兵庫県はまん延防止措置が発出中です。
8月下旬に同窓会(10月23日(土)12:0016:00)開催か中止かの判断をすれば良いと思っています。

関学会館の状況を調べて、同窓会の開催か中止かの判断をする予定です。
 開催か中止かの判断の参考にさせて頂きますので、同窓会開催についてのご意見が有れば、どうかお知らせください。

同窓会開催か中止かの修学会会員様へのご連絡は、9月初旬に郵送でお知らせ予定です。

                                                            2021年8月9日
                                安井修学会 世話役 三輪 眞
                                電話 06-6796-7755






先日は、同窓会延期の報告をさせて頂きました。
コロナ禍収束後は、上ヶ原の関学会館で同窓会を開催したくて、関学会館で以下のように予約させて頂きました。今後のコロナ感染の状況によって、6月頃に同窓会開催の有無を判断させて頂きます。

     同窓会開催予定の日時と会場
 日時 2021年10月23日(土)12:00〜16:00
 会場 関学会館・1階会議室(翼の間

同窓会開催についてのご意見が有れば、どうかお知らせください。

                                                        2021年3月15日
                                安井修学会 世話役 三輪 眞
                                電話 06-6796-7755





2021年2月6日アップの文面
新型コロナウィールスの感染拡大により、緊急事態宣言が再発令されました。外出自粛等で行動の自由を制限され、ストレスの多い日々を過ごされていることと存じます。

さて、今年のゴールデンウイーク前の同窓会は延期させて頂きます。
 6月頃に、同窓会会場として予定の関学会館に利用可能かどうかを問い合わせるつもりです。できれば、9月頃の土曜日に開催したいのですが…
7月初旬に同窓会のご案内をさせて頂きたいと思っています。
もし、同窓会開催についてのご意見が有れば、どうかお知らせください。

                                                              2021年2月6日
                                   安井修学会 世話役 三輪 眞
                                   電話 06-6796-7755

黒田日銀の金融政策について
  石垣健一氏(神戸大学名誉教授)の論稿「異次元金融緩和政策はどうしてうまく働かないのか」(201712月、『神戸学院経済学論集』第49巻第3号(山上宏人教授退職記念論文集)所収)は、日銀自身の資料をもとに日銀の金融政策を検討して、異次元金融緩和の帰結を次のように総括されている。

@   異次元金融緩和はフォワードガイダンス、マネタリーベース(MB)の急速な増加、長短金利操作の増強にもかかわらず、「期待」に、2013年の開始時期を除いて明白な効果を発揮できていない。

A   MBの増加は流通速度の低下をもたらすだけで名目GDPの増加、したがって消費者物価上昇率の上昇に結びついていない。経済の総需要はMBあるいは貨幣量の管理だけではコントロールできないということである。

B   異次元金融緩和はMBの対GDP比率を歴史的、国際比較的に見ても異常なほど高くしてしまった。日本銀行は物価安定を目指す中で、この異常事態をどのように解決するのであろうか。

石垣氏は、「インフレ目標政策」をデフレ脱却政策として採用することの根拠のなさ(インフレ抑制の場合との非対称性)を理論的にもっとも重要なことと指摘されている。

 この石垣氏の結論にわたしはまったく異論がない。ただわたしは以下のような政治経済的な意見をこの問題に投じておきたい。

 1.「異次元金融緩和」の成果としては、本来の目標(2%の物価上昇率)とはちがって、為替レートの円安誘導、株価維持の2点を挙げうるであろう。この2つはアベ政治が強く要求してきたもので、その意味で黒田日銀はアベ政治の意向に沿う金融政策を採ってきた。アベ氏が自民党総裁に再選された時点で、当時の白川日銀総裁にかけた圧力のひどさ・えげつなさをよく記憶している。黒田日銀で「日銀の独立性」は何処へ行ったのであろうか?

 2.国債の大量購入という金融政策は、財政面(アベノミクスの第2の矢)での国債の大量発行(財政規律の軽視)を事実上助ける働きをしている。財政の下僕になっている金融と言えないであろうか?

 3.いまや2%という物価上昇率はあくまで異次元金融緩和政策を続けるための「口実」と化している。達成時期の度々の先延ばしが雄弁に語っているように、2%が達成可能かどうかはどうでもよくなっているとさえ言えそうだ。石垣氏が指摘しているように、資産バブルとその崩壊による落ち込みの危険が心配である。「出口」の議論(事態収拾の議論)を日銀は誠実にしなければならない。(黒田日銀の姿勢は、最期に「神風」が吹くと宣伝して戦争を継続したかつての日本の姿を想像させさえする。「出口」の模索は戦争終結への外交的努力に相当する。)

 

               (安井修二、2018715日)